FAQよくある質問

採用についてよく受ける質問をまとめました。質問をクリックすると答えが読めます。

Q1 採用選考の流れを教えて下さい。
A1 まずは、マイナビからエントリーしてください。3月上旬から全国で会社説明会を実施し、その後応募書類を受け付けます。書類選考に通った方は面接に進みます。その後複数回の面接を行った後、採用内々定となります。
Q2 OB・OG訪問をしたいのですが、紹介してもらえますか?
A2 当社の社員や社風などを知って頂くためにも出来る限り実施したいと考えておりますが、全ての皆様に紹介するとなると、物理的にも不可能と思われますので、現在のところ当社の採用担当からの紹介は行っておりません。
但し、大学のサークルや就職課等を通じて、ご自身で直接個別に連絡を取っていただくことは問題ありません。
Q3 配合飼料メーカーってどんな仕事をしているのですか?
A3 配合飼料の原料であるとうもろこし、こうりゃん、大豆粕、ふすま(小麦の外皮)などを粉砕、加工し、鶏・豚・牛・魚等が最適な栄養成分を吸収出来るよう配合設計された飼料を製造販売しています。その他では、良い肉質を持ち子豚をたくさん産む種豚を生産、販売する事業、当社の配合飼料で育った畜水産物を量販店や外食産業等に販売する事業、家畜・家禽の健康診断を行い飼育管理の指導を行うサービス等、多角的に取り組んでいます。
このため、商社等を通じて海外から飼料原料を調達する仕事、工場で原料を配合して飼料を製造する仕事、出来た製品をお客様に販売する仕事、魅力的な飼料の研究開発をする仕事、お客様の飼養されている動物を診療してフォローする仕事など実に様々な仕事があります。
Q4 顧客先はどのようなところがありますか?
A4 畜産物(鶏卵・鶏肉・豚肉・牛肉・牛乳など)の生産者やタイ、ハマチ・ブリ、ウナギなど養殖魚の生産者が顧客先となります。また、代理店(特約店や商社)を通じて飼料を販売しているケースも多数ありますので、飼料を専門に扱う代理店や小麦・米等を併売されている代理店も顧客先になります。それ以外では、畜水産物を食肉メーカー、量販店、食品問屋等に販売しています。
Q5 営業志望で文系ですが、畜水産の知識が全くありませんが大丈夫ですか?
A5 文系の方も大いに歓迎いたします。入社後は約4ヶ月にわたる研修で農場実習や飼料の製造、販売、経理などを体系的に学んでいただきます。当社では文系の営業担当も多く活躍しています。また、意欲ある人を応援する風土がありますので是非ご応募ください。
Q6 職種別採用は行われていますか?
A6 当社では職種別には採用していませんが、学生時代に専門的なことを学ばれた方に、その専門分野を活かせる仕事に就いて頂くこともあります。
Q7 配属はどのようにして決まるのですか?
A7 出身学部・学科はある程度考慮されますが、配属は新入社員時の研修状況、会社の要員計画など、いろいろな要素を勘案して決定されます。
Q8 女性も働きやすいですか?
A8 当社では性別による仕事の差は設けていませんので、皆さんが能力を最大限に発揮していただけるよう働きやすい職場づくりを目指しています。例えば、結婚、出産の際にも特別休暇制度や育児休業制度を設けており、制度を利用して職場復帰後も活躍を続けるママ社員も多いです。
Q9 研修制度、仕事のキャリアデザインなどについて教えて下さい。
A9 当社では内定者にはeラーニングで入社前研修を受けていただきます。入社後は新入社員研修(農場研修、事業所研修、本社研修)を修了した後に配属先が決定します。共通して受講頂く研修としては、3年目でフォローアップ研修、20代後半で OJTリーダー研修、30代で準管理職研修などがあります。そのような階層別研修の他に法務関連研修など専門的な研修も設けています。
仕事のキャリアについては人にもよりますが、若いうちはいろいろな仕事を経験していただいた中で最終的に最適な仕事に就いていただくことになります。
Q10 転勤は多いのですか?
A10 転勤の回数については個人差があり、会社全体の仕事と人とのバランスを考えておこなわれます。転勤は、いろいろな環境でいろいろな仕事を経験できますので非常にプラスであることは間違いないと考えています。転勤をむしろ前向きに捉え、思い切って新しい仕事にチャレンジしましょう。
Q11 インターンシップはありますか?
A11 申し訳ございませんが、現在のところ当社ではインターンシップなど、就職活動中の学生の皆さんに当社の仕事を体験する制度は設けておりません。このホームページ上にエリア・仕事が広範囲に亘る先輩社員を紹介しましたので、参考にして下さい。

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