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2026年09月28日 価格改定
2026年第3四半期(2026年10~12月)の畜産用配合飼料価格
とうもろこしは、米国の期末在庫減少やEUの減産、黒海地域からの供給懸念などを背景にシカゴ相場が上昇し、前期比で値上がりとなる見通しです。大豆粕についても、米国の作柄や中国による米国産大豆の買付動向などを背景に相場は底堅く推移しています。
その他副原料についても、乳原料は需給の引き締まりなどから高値で推移し、ふすま・脱脂糠など糟糠類も値上がりするなど、依然として高値圏で推移する原料が多い状況です。一方、これまで上昇していた一部のアミノ酸・ビタミン類では相場に落ち着きも見られています。
海上運賃は穀物輸送需要の増加や中東情勢、原油価格の高止まりを背景に堅調に推移しています。為替相場も依然として変動の大きい状況が続いており、これら情勢を踏まえ、地域・畜種・銘柄別に2026年10~12月配合飼料価格の改定をさせていただきます。
以上
