ニュース&インフォメーションNews & Information

2019年12月25日 価格改定

2019年度第4四半期(2020年1~3月)の畜産用配合飼料価格

当該期間の畜産用配合飼料は2019年10~12月期に対して値上げと致します。

米国とうもろこしは北部中心に未だ収穫されないものもあり、生産量に不安がありますが、米国への輸出需要が弱いことや、生育期前半の南米が順調であることなどからシカゴとうもろこしは380¢前後の推移です。しかし、1月から硫黄酸化物排出規制が国際的に施行され、海上運賃が上がること。また、米国農家の売り惜しみ(輸出港FOB高)や円安傾向もあり、とうもろこし輸入価格は上昇します。同様に大豆粕などの植物系蛋白原料も10-12月期対比でコストアップとなりますことから、2020年1~3月期の配合飼料は値上げと致します。

以上

一覧へ