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【畜産営業】中部支店営業部 笠松和弘 |

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営業の仕事に楽しさを感じるとき

営業は相手あっての仕事であり、特約店・ユーザーとのコミュニケーションを大事にして如何にお客様との信頼関係を築くかが重要です。しかし、若輩者の自分が父親よりも年配の方々を相手に仕事をするわけですから容易ではありませんが、その中でも出来る事はたくさんあります。無い知恵絞って、無理すれば必ず出来るはずです。
例えば、昔堅気の頑固社長から「日清丸紅と付き合うと儲かる」とほめられた時。担当先に競合他社が売り込みに来た際、「うちには日清丸紅がいるから来なくていいよ」と断っていた時。自分を一人前と認めてもらえる事が非常に有り難く、嬉しく思える時です。気がつけば営業車いっぱいのキャベツ、食べきれない程のうずら卵、みかん…。時には右手にビール、目が覚めれば隣に社長が(男性)!!そんな営業も楽しいものです。 |

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日清丸紅飼料の良さ

日清丸紅飼料は実に奥が深く実際に中に入ってみて分かることが沢山あります。当社は「食」に関する業界と幅広く関係しており、食品の生産→加工→食卓の流れを知り、マーケットのニーズを多角的に捉えることが出来るポジションにあります。その為、「食」に関する全てを垣間見ることが出来るのです。
また当社は現場主義を徹底しており、顧客の情報をいち早く共有し、顧客が求める安全で高品質な飼料を提供できる高い技術力があります。これらは営業活動を行う上での自信でもあります。さらには社員教育、特にコンプライアンス教育には力を入れてますので、心配しなくても気がつけば立派な日清丸紅飼料の一員になっていることでしょう。
私の場合、入社から現在に至るまでいろいろな部署を転勤したことで、多くの経験や技術の習得が出来き、現在の営業活動に大いに役立っています。先日も海外研修に行かせてもらい、外国の養豚事情を目の当たりにしてきたところです。転勤への不安もあるかも知れませんが、私の場合は大きな力に変わりましたし、前向きに考えれば良いと思いますよ。 |
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●当就職活動中の学生さんへ

イメージしてください。玄関のチャイムがピンポーン!!「○○新聞です」。あなたはどう返事しますか?恐らく多くの人が「今忙しいので」「間に合ってます」と言うでしょう。私たち営業の仕事はここからがスタートです。
私は学生時代に畜産を専攻してきましたが、実際に勉強してきた事を仕事に生かせる機会はあまり無いように思えます。学生時代学んだことは現場での常識であり、顧客は長年の経験の中で知っていることばかりです。逆に仕事を行う上で学ぶことのほうが殆どです。営業の仕事は商品説明だけではありません。あらゆる角度でサポートし、トータルで顧客が儲かる事を考えます。時には顧客の毎月の決算や経営改善のアドバイスを行ったり、農場での成績改善のアドバイス、更には生産物(肉、卵、堆肥)の販売斡旋なども行います。ですので、理系、文系の発想は全く関係ないと考えてもよいでしょう。大事なのは常に相手の立場にたって物事を考えられる姿勢であり、出来ない中でも出来ることを考え、そして常識を変えるくらいの発想が必要だと思います。(これは私の課題でもありますが…)
イメージしてください。あなたが採用担当者であったら、自分を採用したいと思いますか?自分と一緒に仕事がしたいと思いますか?自信が無いと思ったりせず、一歩前に出てみましょう。困難な事から目をそらさず、とにかく全力で仕事に向かえれば、少しずつ相手(顧客)に伝えることが出来ます。その時、自分の存在価値が実感できることと思います。
就職活動は自分の将来を考える良い機会だと思いますので、一生懸命考え、悩んで下さい。そして最後は自分自身で悔いのない結論を出してください。
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