【大動物営業】中西部大動物部中部営業課 山口信也
●仕事の面白さ・よい仕事をしたと思ったとき ズバリ、「アリガトウ」の言葉を貰った時ですね。「アリガトウ」と言われるのは多少なりとも成績(経営)の改善があった時で、その時のために仕事をしていると言っても決して言い過ぎではありません。例えば酪農家とのお付き合いの場合、成績の改善の為に牛の太り具合、エサの1日あたりの給与量、牛乳の生産量等さまざまな事を牛舎に入り情報収集、分析し、より成績を向上させるための提案を行っていきます。その毎日の積み重ねがいつか必ず成績の向上という結果となって現れ、酪農家から「アリガトウ」という信頼・感謝の言葉となって我々に返ってきます。もちろん期待通りの結果にならない時もありますが、日々生産者をフォローし、親身になって話し合うことによって必ずいつか理解してもらえます。その日の為に日々業務に携わっております。
●日清丸紅飼料の良さと今後の理想像 当社の良いところは、良い仕事をするために相談、協力してもらえる上司・同僚がいるところですね。一人でこなせる仕事には限界があり同僚のサポートも必要ですし、生産者へのアドバイスについても営業的な悩みについても担当レベルでは判断できないことも多く、相談に乗ってもらえる上司も必要です。その点で現在の職場は非常に恵まれています。 今後もその点を忘れず、一方通行ではなく相互に認め合える組織の充実と、生産者に満足してもらうための目標意識の共有に力を入れていきたいと考えています。
●就職活動をしている学生さんへのメッセージ 就職についても日々の業務についてもそうですが、常に「自分で考え行動する」事をお勧めします。社会人の場合、入社してある程度年月が経過すると結果が求められるようになります。しかも自分で道(仕事)を作りながらです。言われた事をこなすだけでは「次」がないからです。就職活動は人生で大きな分岐点でしょうが、思い切り悩んでください。おそらく結論は出ないでしょうが、その「悩んで考え行動する」ことが大切なように思いますし、将来の業務の中でも生きてきますよ。
●入社してからの職歴 平成14年4月入社。入社当時は中部支店所属でしたが平成14年9月に中部支店から大動物部門(養牛用配合飼料部門)を分離した際に当時の九州・西部大動物部の配属となります。それ以来乳牛・肥育牛の配合飼料の営業を担当しております。12年前に別の飼料会社に入社し、平成14年4月に現在の会社に吸収され日清丸紅飼料に所属しておりますが、吸収されたことを忘れてしまう程充実した仕事をさせて頂いております。