【畜産営業】東北支店 営業部 相澤弘人
● 大学時代に学んでいたこと 私は教育学部で人文地理を専攻しました。地理といっても中学や高校で習うようなものではなく、地域づくり、過疎地域の活性化策などを学んでいました。その活性化策の一つとしてグリーンツーリズムというものが現在脚光を浴びており、特別な観光資源がない地域でも、あふれる自然や農村での生活体験を観光材料に都心の人たちを集めています。3、4年の夏休みには山口県の過疎地域に赴いて、このグリーンツーリズムの可能性を地域の方々と一緒に考えてきました。
●志望動機と当社に決めた理由 就職活動でキーワードとして挙げていたのは、「食品」・「原材料メーカー」・「農業」です。食べることに幸福を感じる→食品業界。作るなら汎用性の高いもので色々な製品に貢献したい→原材料メーカー。過疎地域に広がる休耕地・耕作放棄地をうまく利用して原料の栽培など考えられないものか。地域振興、食料自給率の向上につながるのではないか→企業と農業、といった考えで受験企業を絞っていきました。実は当社を知ったのは偶然で、それまで飼料業界の存在自体も頭になかったのですが、キーワードにも当てはまりそうだし、商系トップだというので受けてみた次第です。 当社に決めた理由は、月並みですが説明会・面接時の雰囲気がよく、自分が気持ちよく働いていけそうな気がしたからです。他社ともかなり迷いましたが、最終的にはこの部分を重視して決めました。
●当社や先輩社員の印象 本社もワンフロアーでこじんまりしており大企業という感じはしませんが、その分アットホームな温かみを感じます。これは就職活動中から変わらない印象です。 先輩社員の印象ですが、親しみやすくて親切な方が多いように思います。飲み会、野球観戦、BBQなどに誘ってもらうことも多々ありますし、質問などにも快く熱心に答えて下さいます。非常にいい方々ばかりで会社内の人間関係でのストレスなどは感じたことはありません。
●就職活動をしている学生さんへ いろいろな会社を受けたほうがいいということがよく言われますが、私はそこまで数多くの会社をうけたわけではありません。本エントリーをしたのは15社くらいなものです。少ない分、1社に割ける時間も多く取れましたし、熱意も伝わったのではないかと思います。 また、もし落ちてしまったとしても、その会社は自分には合わない会社なんだと思い込んで活動していればクヨクヨすることもありません。ポジティブシンキングです。
●現在の仕事内容 5月から本配属されましたが、まだまだ見習いといったところです。日ごろは先輩社員に同行していろいろな特約店やお客さんのところを回っており、何もわからないながらも商談内容を聞いて営業スタイルを学んだり、畜産・飼料に関する知識を蓄えたりしています。現場での作業も時々あり、鶏舎・豚舎の夏場対策や養鶏場での検卵作業なども行います。また、7月には工場、8月には養豚場での研修も予定されており、基本的知識の習得に励むつもりです。