【テクニカルサポート】西部エリア 東克士
● 仕事をしていておもしろいと感じること 1年間という長い研修期間を経て、4月から現場に出始めました。その少ない経験の中で、農場を訪問していておもしろいと感じることは、様々な人と接することです。農場を訪問するたびに農場の方と色々な話をするため、勉強の毎日です。また、農場を回っていると、農場現場からの悩み(飼養管理や病気の問題について)相談を受けるなど様々な事例に遭遇します。それを解決するために努力することも毎日の業務であり、おもしろいと感じることです。
● 日清丸紅飼料の良さと今後の理想像 どんな会社にしていきたいか 私は研修期間を1年間もらい、充実した研修期間を過ごしました。自分なりに勉強を進め、諸先輩方との勉強会で知識を深めるという毎日を過ごしました。研修期間に自分の知識を高めたことで、現在の業務に非常に役立っています。入社後の研修期間が充実していることは当社の良さだと感じましたし、今後はもっと新入社員の研修は充実していくと思います。また、私の経験を今後の新入社員研修につなげていきたいです。そして、先輩・後輩の連携がとりやすい会社にしていきたいと思います。
●就職活動をしている学生さんへのメッセージ 学生中に勉強したことが直接生かされることは少ない職場かもしれません。しかし、学生中に勉強したことを仕事に応用することはできる職場だと思っています。私は獣医毒性学を専攻に突然変異について遺伝子レベルの研究をしていました。仕事をしている中で学生時代の勉強が直接生かされる事はありません。しかし、動物の病気の原因を遺伝子レベルで調べることにより詳しくわかるケースがあります。その検査は学生時代に勉強した内容を応用した物であるため、理解しやすいです。また、畜産業界だからといって畜産学の勉強をしてきた人が有利ということはありません。畜産業界に携わるには栄養学・食品科学・経済学・情報システム学など様々な知識が必要になってきます。人によって学んできたことが違うため、教え、教えられて自分の知識を高めていくことがこの業界には必要です。そのため、誰の知識も生かされる職場ですので、一緒に勉強しながら畜産業界を支えていきましょう。
●入社してからの職歴 平成17年3月の入社、入社後平成17年12月まで畜産研究所で研修をしていました。畜産研究所検査課では農場より送られてくる検体の病理検査について学び、研究開発課では実際の研究に携わりながら飼料原料・栄養学・動物の反応等について学びました。その後日清畜産センターでは実際に豚の管理を経験しながら、現場を研修させて頂きました。平成18年1月〜3月は南九州支店に常駐しながら営業・技術研修を行いました。その後、平成18年4月にテクニカルサポート部へ異動となり、西部支店に駐在して働いています。