日清丸紅飼料株式会社
会社案内 事業内容 採用情報 最新情報 HOME
お問合せ本サイトについて個人情報保護方針リンク

【研究開発】水産事業部水産研究所 神内雅史


仕事をしていておもしろいと感じることは?

 飼料の配合内容によって魚の成長がどう違ってくるかなどを調べる飼育試験を行なった際、良い意味で期待が裏切られたときは研究所での仕事にやりがいとおもしろさを感じます。いつまでも「なぜだろう」という探究心を持ち続け、上司や魚に教わりながら研究に取り組んで行きたいと思います。


どんな会社にして行きたいか

 わずか1年間ではありましたが、営業職を経験することで実際の養殖現場ではどのような事が求められているか、疑問に思われているかを多少なりとも学ぶ事ができました。水産養殖業を取り巻く環境は年々厳しくなってきてはいますが、現場の生産者の方々と二人三脚で共に乗り越えていけるような会社にして行きたいです。


就職活動をしている学生さんへのメッセージ

 就職活動をされている学生の皆さんは自分の将来のため日々奮闘していらっしゃると思います。飼料は普段生活する中ではあまりなじみがありませんが、私たちが口にしているブリやタイやウナギはほとんどが養殖魚となっており、飼料を食べて育っています。養殖魚に対するイメージは飼料技術の進歩によって昔に比べてかなり良くなっていますが、まだまだ改善して行かなければならない点もあります。私たち社員は動物の餌ではなく、人が食べるための食品を販売しているという意識を常に持って仕事をしています。ぜひ多くの学生さんに当社についてホームページや会社説明会で興味を持っていただき、共に会社を発展させて行ければと思います。


上記4つの設問の中で学生時代の専攻が
 現在の仕事に役立っている事例


 学生時代は魚類栄養学を専攻し、魚がどのような餌を食べれば大きくなるかについて研究していましたので、ある程度養殖に対する認識は持って仕事に臨むことができました。しかし、実際の養殖現場で求められているものは学生時代の研究よりももっと幅が広くて奥が深いものだと思います。今の知識以上にもっと多くのことを学び、それを生産者の方々に伝えて行くことが大学ではなく、メーカーとしての責任ではないかと思います。



入社してからの職歴
 2005年4月に入社し、本社にて新入社員研修を1ケ月間受けた後、5月より中東部水産営業部に配属となりました。営業部では三重県尾鷲市付近の海水魚担当として、主にマダイやシマアジの養殖業者の方々にお世話になっていました。入社1年目ということもありわからないことばかりでしたが、その分上司や先輩、生産者の皆さんから色々なことを吸収させてもらえた貴重な1年目でした。入社2年目となった現在は、同じ愛知県の水産研究所に勤務しています。既存製品の改良や新製品の開発など様々な研究テーマに日々取り組んでいます。


採用情報TOPへ戻る


Copyright(c)2003 Marubeni Nisshin Feed Co.,Ltd. All Rights Reserved.