APPEAL POINTもっと知りたい日清丸紅飼料

日清丸紅飼料のヒミツを分かりやすくご紹介!

皆様に日清丸紅飼料がどんな会社なのか、知って頂けるよう、分かりやすくご紹介いたします。

もっと知りたい日清丸紅飼料 #01 日清丸紅飼料のこの数字は何の数字?

Q1 35%

当社のウナギ用飼料シェア

ウナギ用飼料の当社シェアは35%です。ウナギ用の飼料は微妙な配合加減が求められる難しい分野で、当社は圧倒的な強さを誇ります。水産用飼料のシェアは当社がNo.1です!(24%)。高い製品力でお客様から支持をいただいています。特に稚魚用飼料では圧倒的なシェアを有しており、シラスウナギ用の「イトメイト」、海産仔稚魚用飼料の「おとひめ」は業界で知らない人はいないほどのロングセラー商品です。
近年では大学との共同開発から生まれたクロマグロ用飼料が注目されており、おいしくて手軽に食べられるクロマグロの供給に貢献しています。

Q2 14,458トン

当社のある畜産営業課長が
1か月間で扱った配合飼料の数量

お付き合いの長いお客様、数量の大きいお客様、新規に取引を開始したお客様など1軒1軒が大切な取引先です。20代の担当が月間5,000トン~10,000トンの取引先を任されることもあります。
求められる要求が高かったり、お客様の人生に向き合ったりと責任も大きいですが、その分やりがいのある仕事です。
支店には畜産営業部と大動物部があり、前者は採卵鶏、肉用鶏、豚を主に担当し、後者は肉牛と乳牛を担当しています。飼育管理の技術は日々進化するのでお客様の課題解決に貢献できるよう、社内の獣医師と情報交換を行ったり、セミナーに出席したりして知識の吸収に努めています。

Q3 2,000種類

当社で製造している製品数

当社では畜産、水産併せて約2,000種類の製品を製造しています。それらを効率よく在庫切れを起こさないように製造するのが製造担当者の腕の見せ所です。
飼料に使用する原料は700種類もあり、当社の求める品質が維持できているか受入時にしっかり確認しています。また、製造するときに原料がない!ということにならないように在庫管理や先の製造予定を見越した発注が肝要です。
安全、安心、高品質な製品をご提供できるようにISO22000やGMPなどの認証を取得し、改善し続ける体制を構築しています。ISO22000については「1分でわかるISO22000」をご覧ください。

もっと知りたい日清丸紅飼料 #02 社員が誇りに思う事業ベスト3

1 クロマグロ用飼料

クロマグロは資源の減少から漁獲量が制限され、養殖化が急速に進んでいる成長領域で、潜在市場規模は約4万トンとも言われています。水産用飼料の全国流通量約42万トンと比較しても非常に大きな市場です。20年前は生餌の給餌が主流でしたが、環境への配慮から配合飼料へのシフトが進んでいくと考えた当社は、水産研究所が中心となってクロマグロ用配合飼料の開発に注力してきました。養殖魚の飼料開発は非常に難しいとされていますが、研究機関と連携しながら製品化を進めてきました。その結果、人工種苗生産用の「鮪心(まごころ)」、天然ヨコワ餌付け用の「シーダイヤ」、育成用の「ジャイアント・ツナ」を市場に売出し、実績と評価を積み上げてきました。お客様のニーズにお応えできるよう、2016年には鹿児島水産工場内に養魚製造ラインを新設して、より安定的に大量生産ができる体制になりました。これからも日清丸紅飼料は業界をリードし続けます。

2 ハーブ村事業

当社が独自に開発したハーブ飼料は、家畜が健康で元気に育つように中国で古くから言い伝えられている「医食同源」の考え方を取り入れた画期的な配合飼料です。ハーブ技術は当社が最も得意とする分野であり、数多くの特許を取得しています。
オレガノ、シナモン、ナツメグ、ジンジャー、ガーリック、タイム、ローズマリーの中から3~4種類を配合した飼料を種々開発しています。ハーブの抗酸化作用で細胞膜が強化され、細胞膜が壊れにくい、鮮度が長持ちするという特長があります。さらにハーブのマスキング効果で肉や魚の臭みが軽減され、畜水産物本来の味が強調されます。
例えばハーブ豚で言えば臭みが少なく、脂肪の甘みを感じることができます。豚肉の味に違いがあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ハーブ豚のあっさり感や甘みをはっきりと感じていただけます。
ハーブ飼料でブランド化した畜水産物には豚、牛、鶏、卵、サバ、ウナギ、マダイ、ブリ、サーモン、ヒラメ、アユなどがあり一流ホテルや有名レストランで高い評価を獲得しています。
ハーブ村事業については「ハーブ村のサイト」をご覧ください。

3 全国霜降り牛研究会

日清丸紅飼料は配合飼料を購入してくださるお客様があってこそ成り立っている会社です。お客様の経営に貢献するための活動の一つに全国霜降り牛研究会があります。全国霜降り牛研究会は肉牛生産者の飼育管理技術向上と、生産者から食肉流通業者も含めた広範囲な会員様との有益な情報交換の機会を提供することを目的として2003年5月に発足しました。年1回、東京食肉市場にて枝肉共励会を実施し、会員の皆さまが選りすぐった100頭前後の肉牛が出品されその出来栄えを競います。
その輪は徐々に広がり、生産者や食肉流通業者、畜産関連企業など300名を超す方が会員として参加くださっています。当社は会の発足以来、10年以上にわたり会の事務局として活動を支えており、生産者の経営強化に貢献しています。

もっと知りたい日清丸紅飼料 #03 若手社員に聞いた 日清丸紅飼料のココが好き!

【理由】

  • ・会議で意見を述べてもないがしろにされることなく、どの方も真剣に話を聞いてくれる(多数)
  • ・営業活動に裁量を持たせてもらえ、仕事の自由度が高い(営業)
  • ・若手のうちは熱意があれば不足している能力があっても周囲の指導を受けながら第一線で活躍できる(営業)
  • ・何か問題が起きた時には担当として意見を求められる(営業)
  • ・配属前も後も研修が充実していて将来を見据えて期待されていると感じる(営業)
  • ・挑戦できる仕事を任せてもらえる(総務経理)

【理由】

  • ・全国に取引先があり、家族や友人に「あのブランドはうちの餌を食べているんだよ」と話ができることが嬉しい(営業)
  • ・飼料がなければ美味しい肉や魚を安定して食べることはできないと思うと、責任感ややりがいを感じる(営業)
  • ・自社製品で育った畜産物を店頭で見かけたり、そのブランド畜産物を口にした時は自分の仕事を誇らしく思う(総務経理)

【理由】

  • ・牛を見ながらお客様と話をし、一緒になって改善に取り組むことにやりがいを感じている(技術)
  • ・仕事の他にプライベートな相談もいただけることで信頼されていると感じ、全力でそれに応えたいと思う(営業)

【理由】

  • ・有給休暇が取得しやすくワークライフバランスが良い(製造)
  • ・職種を超えてみんなでより良い製品を生産者に供給しよう、という横のつながりが強い(原料購買)
  • ・各地から検体が届くので全国の生産者の役に立っていることにやりがいを感じる(研究)
  • ・女性営業職で育児と仕事を両立し、なおかつ第一線で活躍している先輩がすごい!(営業)

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