
「生産情報公表豚肉JAS規格」の認定取得について

| 関係各位 |
平成16年11月11日
日清丸紅飼料株式会社 |
この度、日清丸紅飼料株式会社と有限会社田代ファーム(青森県三戸郡階上町 代表取締役:土橋 信夫)は協力して生産情報公表豚肉JAS規格(特定JAS)の「生産行程管理者」(11月8日付け)国内第一号認定を取得しました。
取得にあたっては、養豚農場として参画した「(有)田代ファーム」が、と畜場、食肉処理場と三位一体になり『三沢JAS豚肉生産グループ』の一員として農林水産省の登録認定機関(有)リーファースにより認定されました。
生産を担当する「(有)田代ファーム」では三年前から「安全・安心・美味しい豚肉」を目指して、「日清丸紅飼料(株)」の飼料「ASFシリーズ」による抗生物質、合成抗菌剤を一切使用しない肉豚を生産してきました。それと共に生産情報公表については「日清丸紅飼料(株)」の開発した豚トレーサビリティシステム「豚歴」(特定JAS対応版)を導入し、電子データ管理が出来る様整備を進めてきました。「群管理」をベースとして特定JASの認定を取得することは難しいとされていましたが、管理手法の一部見直しを行うことで解決しました。今まで紙ベースの記録で煩雑だったものをデータベース管理することにより、農場〜と畜〜食肉加工〜流通までの正確、迅速な情報伝達が可能となりました。
以上
|
●この件に関するお問い合わせは |
| 広報関連:業務推進・広報部 加藤 |
TEL 03-5201-3276 |
| 商品関連:販売企画部 藤本、上谷 |
TEL 03-5201-3292 |
|