平成15年10月1日にふたつのメーカーの統合によって業界のリーディング・カンパニーに生まれ変わりました。全畜種・全魚種を網羅する製・商品、サービスを全国にお届けします。 当社は以下の製品の製造・販売事業を行っております。
ガーリック(にんにく)、セレン酵母、ビタミンなどを配合 雄豚を元気にする種豚用混合飼料
1)雄豚活力維持・増強ができます。
2)精子活性の向上改善ができます。
3)正常精子数の増加を高めます。
4)脚弱対策強化ができます。
5)食欲が増進します。
繁殖改善サプリメント 夏季の暑熱対策に最適な種豚用混合飼料です!!
1)
分娩後の食下量不足を補い、体重回復を促進します。
2)
分娩後の泌乳量を高めます。
3)
泌乳量を高めることにより、哺育豚の発育と育成率が改善されます。
4)
泌乳量が高まることにより子宮の回復が促進され、発情再起日数の改善(分娩率の改善)が期待できます。
5)
哺乳開始頭数の改善が期待できます。
給与期間と給与量例:<分娩7日前から交配時まで> 1〜2%添加(1日1頭当たり50〜150g/頭投与) 厳選された脂肪酸(n-3)・油脂・糖質・ビタミン群・アミノ酸・クエン酸の効果により、「エネルギー源の確保」、「暑熱ストレスの軽減」、「ホルモン分泌の活性化」、「発情促進」、「着床の安定」、「哺乳開始頭数の改善」が期待できる混合飼料です。
ヒートストレス緩和サプリメント:鶏用混合飼料 夏季における暑熱環境下の産卵成績をバックアップします。
夏場の浅速呼吸(パンティング)により失われる炭酸ガスを重曹の添加で補いアルカリ性に傾いた血液中のバランスを整えます。
蛋白質・炭水化物・脂質の代謝や酵素活性に必要なビタミンB群を増強します。
インシュリンの調節機能をもつ有機クロムの採用することで酸化ストレスを低減します。
上記の原料をバランス良く組み合わせることで、夏場の暑熱ストレス時の食下量低下が改善され安定した産卵成績が期待でします。さらに秋口の産卵成績の早期回復が期待できます。
※
夏しらずAは夏季の暑熱緩和に効果があることがフィールドで確認されました。(2004年7月中旬〜8月下旬 岡山県、和歌山県当社実施フィールド試験にて)
夏しらずAは夏場の暑熱対策にも効果がありますが、秋季の産卵成績改善にも効果が確認されました。(2004年7月下旬〜8月中旬 岡山県、三重県にて夏しらずAを1か月間使用したフィールド試験と2005年7月上旬〜8月下旬 和歌山県にて夏しらずAを2か月間使用した当社フィールド試験にて)
卵殻質改善サプリメント:鶏用混合飼料 卵殻のクオリティーを高め、商品化率を向上させます。
1.
卵殻形成に重要な機能を果たし吸収性の高い有機ミネラル(ペプチド銅、ペプチドマンガン、ペプチド亜鉛)を使用します。
亜鉛は、卵殻形成に必要な炭酸脱水酵素の成分であり卵殻膜形成にも重要なミネラルです。特に、産卵後期の高カルシウム飼料ではカルシウムとの拮抗作用を受けにくいペプチド亜鉛が有効的です。
マンガンは、生殖ホルモン、卵殻膜形成、卵殻と卵殻膜の結合に重要なミネラルです。
銅は、卵殻形成に必要な酵素の活性、免疫機能、卵巣の血液供給に重要なミネラルです。
2.
生菌剤(バチルスサブチルス)により腸管内の乳酸菌の増殖と腸内フローラの状態を整え栄養素の吸収を高めます。更に、骨髄骨中の破骨細胞の活性を高めカルシウム代謝を助けます。
3.
複合有機酸(乳酸、酒石酸など)により腸管内のpHが酸性に傾き、悪玉菌(大腸菌など)の発育抑制し、腸管上皮絨毛の発達と腸管でのミネラルの吸収を高めます。
上記の原料をバランス良く用いることで、卵殻色の退色軽減、卵殻と卵殻膜の強化により商品性の高い鶏卵が得られます。
豚トレーサビリティシステム いま畜産業界は、消費者の方々の本当の「安心」を得るため、食卓までの食材の「履歴」開示が求められています。新商品「豚歴」は、養豚生産者の方々が、そのような消費者の方々の声に、迅速・容易に、また明確に応えるための力強いツールです。当社で従来より販売し、ご好評をいただいておりました「養豚生産管理システム」のノウハウを生かし、豚肉加工業者、農水省の特定JAS規格、ひいては消費者の求める豚トレーサビリティシステムの一環(生産履歴)を担うべく、養豚生産者の方々が証明帳票を確実に、簡易に作成することを可能にした画期的な商品です。 発売当初は1台1台のPCにインストールするスタンドアロンタイプでしたが、現在ではメンテナンスの簡便性やユーザー様への迅速なサポートが可能なWeb版が主流となっています。
養殖魚のトレーサビリティソフト 「魚歴」は養殖生産者の方々の生産物販売に役立てていただくことを目的とし、簡単な操作で使用いただける養殖魚のトレーサビリティソフトです。魚類養殖における稚魚導入(または種苗生産)から出荷までの情報を管理し、公表情報を出力することができます。生産者の立場から消費者が求める情報をどのように発信していくかという観点から開発されたソフトです。
「餌付・前期・中期」:豚人工乳 豚が喜んで食べ、すくすく育つ高性能飼料体系。ハーブ原料配合で子豚の持続的な食い込みがアップ。さらにお腹を健康に保つ乳酸菌製剤、酵母細胞壁を配合、離乳前後の糞を正常に。そして、人工乳の消化吸収を高める有機酸の配合。口溶けが良く、餌付・前期・中期の各ステージからなる最適な製品となっております。
時代に合わせた大規模集約的飼育法と多角的試験研究から生まれた高性能の飼料です。少ない飼料で高い産卵率を長期にわたり持続させ、経済効果を高めます。また、サルモネラ対策プログラム、高品質卵用飼料(ハーブ卵・K2)など、消費者が安心できる品質の高い鶏卵を生産する飼料を提供しています。 ●育成用●成鶏用●種鶏用●うずら用
原種鶏(チャンキー種)の輸入から鶏肉の販売までを完結する丸紅グループインテグレーションの中核としてブロイラー用の飼料品質には絶対の自信があります。鶏種の特性を最大に引き出す飼料を提供しています。 ●餌付用●肥育用●種鶏用
生後間もない子豚を、健康でしかも効率良く育成飼育し、市場性の高い赤肉に仕上ます。特に発育ステージごとに家畜の要求する栄養量を考慮した配合設計でシリーズ化してあり、経済的で省力的です。また、優れた高付加価値豚(ハーブ豚)の専用飼料も提供しております。 ●人工乳●子豚育成用●肉豚肥育用●種豚飼育用
乳牛用は、バイパスアミノ酸技術を組み込んだ配合設計がトップクラスの酪農家にご好評を頂いております。また、肉牛用はお客様のグループ内での組織づくりで年々熱の高まる高品質牛肉生産の中核として生産家を纏め上げるという嬉しいおまけまで生み出しました。加えて、ブランド牛肉やハーブ牛への取り組みもあります。 ●代用乳●子牛育成用・肥育用●肉牛育成用・肥育用 ●乳牛用●和牛用
養魚用飼料のシェアは業界トップですが、品質についても業界をリードし続けております。漁場を汚さず安定的に高品質の養殖魚を生産する現代の漁業に貢献し続けてきました。さらに新魚種用に関しても安全と安心をキーワードに開発を進めています。用途によりマッシュ、EPの品揃えもあります。 [海水魚用飼料] ●ハマチ●タイ●ヒラメ●トラフグ●カンパチ●アジ●ブラックタイガー●マハタほか [淡水魚用飼料] ●ウナギ●アユ●ニジマス●コイ●ティラピアほか
優れた肉質と高い繁殖能力・衛生レベル、また生産コストの低減の支えにもなる高能力種豚事業。信頼される種豚の供給をモットーに、コツワルド豚は、コツワルドジャパン株式会社、マイティ豚は日清畜産センターで事業を展開しています。
コツワルドジャパン株式会社 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-5-1 さくら室町ビル4F TEL03-5201-3290
株式会社日清畜産センター 〒324-0405 栃木県大田原市湯津上3273 TEL0287-98-3121
配合飼料をご使用頂いているお客様と一緒になって、消費者に喜ばれるこだわりの畜水産商品の開発・販売にも力を入れております。
畜産物の品質・安全に留意して、ハーブ入り専用飼料で育てたハーブ豚。ハーブは動物を健康にするだけでなく、獣臭をなくしたり、風味や日持ちを長持ちさせるといった畜産物の品質を向上させます。この効果を利用し、動物に合わせて配合することで、ハーブ豚をはじめ様々な健康でおいしいハーブ畜産物をお届けしています。
MNFIS(Marubeni Nisshin Farm Information System)はお客様の農場生産、育成管理ソフトです。農場の状態を正確に掴んで、お客様のより良い農場経営の手助けを致します。
システムパックは当社が長きにわたり蓄積してきた防疫管理ノウハウを凝縮し、一般の養豚場向けにパッケージした、豚の定期健康診断システムです。お客様の大切な財産である豚を、病気から守ります。
畜産・水産配合飼料に使用されている主な原料です。当社の特徴のひとつに、ハーブ原料を使用した配合飼料も数多くそろえていますので、参考までにご紹介します。畜産動物、魚が健全に発育できるような原料を採用して、安全・安心、良質の飼料の供給に寄与するよう努めています。 また、弊社で一部使用している原料の丸紅プレミアムコーン(Non GMO-PHCF-Corn)は、作付けから輸送手段までこちらからご覧になれます。
食品の安全性がますます重要になってきている中で、当社は安全・安心を経営の最重要課題と考え、本社・研究所・工場の一体感を持った品質管理体制を布いております。本社の技術開発・統轄部がリードし、研究所ではより高度な項目と精度の追求、製造工場では品質管理担当者を置き、製造ロット毎の品質確認、サンプルと製造記録保持等、トレーサビリティ体制を確立しています。また、製造品質規格のISO9001の取得も進んで、トップメーカーとしての品質にも自信を持っています。
当社はJV(ジョイント・ベンチャー、合弁工場)を含めて、12工場(平成19年4月現在)で年間250万トンの配合飼料(畜産用、水産用)を製造しております。また、平成17年4月に義務化が決定された牛用飼料の生産分離もすべて完了しました。